鶴が森少年野球クラブのブログ

目を見て話を出来ますか? (水, 20 2月 2019)
子供たちと話をする時は、「目を見て話を聞く」「目を見て話をする」ことをやっています。(やっているつもりになっていないか心配ですが?。) 何かを注意された時。目を見て話を聞ける子は鶴が森に何人いるかなあ?。 日曜日の練習中、そんな場面がありましたので色々見ていると、気になるものがありましたのでアップしたいと思います。 ~記事抜粋~ 目を見て話す事は「伝える力」を強くする。 「目は口ほどにものを言う」という言葉があります。 チームメイトや子供と指導者の間でコミュニケーションを取るときに敢えて口で言わなくても目を見れば言いたいことがわかるとか言葉を聞くよりも目を見たほうが本心がわかるという意味です。 人に何か話す時・・ 人の目を見て話すことで『伝える力』が強くなると思うんですね。 こちらの伝えたいことが少しでも伝わるようにと・・ こちらが何か説明をして「はい」と返事をしても目をみると「あーコイツわかってないな」っていう時ありますよね。。 それは目を見ているからわかることだと思うのです。 我々大人も・・ 時々子供の顔を見ないで適当な挨拶をしたり… 子供が監督やコーチに話をしに行くと 『あーわかったわかった』 などと顔を見ないで言葉を返す人がいますがそれでは子供の心がわからないと思うのです。 私自身も気をつけなければいけないのですが・・ 朝のバタバタしている時間にスタッフ同士で話し合いをしているときに 子供が挨拶をしてくれているのに時間がないから思わず目を見ないで『おはよう』と返してしまう時があります。 アイコンタクトはプレーにも出てきます プレー中に「アイコンタクト」を仲間同士でする場合もあります。 バッテリーのアイコンタクト。 不安になってるピッチャーに『信じろ』とアイコンタクトを送るキャッチャー。ここ一番の場面でサインプレーをアイコンタクトでやろうとしている二遊間。一打サヨナラの場面で不安がっているバッターに『大丈夫だ』とアイコンタクトする監督。野球はもちろん声とボディアクションで指示を出し確認しあうスポーツですが・・ 意外に『目』で会話をする場面も多いのです。 心の中は見えませんが… その心を見せてくれるのが「目」ではないでしょうか。 目を見て話を聴くこと… 目を見て話をすること… 大人が子供に見せてあげられることだと思います。 そして目を見て話を聞くことは大切な『愛コンタクト』の一つです。 ~以上~ 失敗した事は消えません。(これから試合をしていけば、数多くそんな場面に出会う事でしょう。)下を向いても、泣いても、消えません。なぜそうなったのか?。そんな時は「目を見て話を聞いて下さい」。その繰り返しが自分を強くし、上手になれるのではないかと思います。 「愛コンタクト」していきましょう(笑)。 イメージ 1
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2月23・24日の予定 (Tue, 19 Feb 2019)
2月23日(土) ■グラウンド練習 【時間】12:30~17:00 【場所】松森小学校 【服装】練習着 【集合】12:30 松森小学校 ※練習体験可能です。気軽に来て下さい。 ■総会、育成会会議 【時間】19:00~ 【場所】松陵市民センター 2月24日(日) ■6年生を送る会 【時間】11:15~15:00頃 【場所】松陵コミュニティセンター 【服装】私服 【集合】※各学年により異なります。 ※終日、グラウンドにはいません。 イメージ 1 ※今年も頑張って「曽根賞」を準備しました(笑)。
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グラウンド練習(2/17) (Mon, 18 Feb 2019)
日曜日も元気にグラウンド練習となりました。練習中にボールが当たってしまった子や、前日と同じ注意をされている子がいました。 何か一つ、もう一つ、と覚えていきましょう。(プレー中に考えていこう。) やってみてのミスは構いません。 チャレンジを忘れずに。 練習終わり頃には、とても寒くなりました。体調崩さないように、うがい手洗いをしっかりとやっていきましょう。 土日とも練習サポート頂いた父母の皆さん、ありがとうございました。 イメージ 1
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グラウンド練習(2/16) (Sun, 17 Feb 2019)
土曜日は天気も良く、グラウンド練習となりました。練習体験にも1人来てくれましたので、とても嬉しい1日でしたね。※いつでも、何回でも来て下さい。 練習では、実戦形式の時間を多く取りました。動きが分からない場面が多数ありましたね。 練習終わりに話した通り、 ■1日の振り返りを父さん、お母さんと話をすること。 ■お手本となる現6年生の動きを見て覚えること。 をやって、野球を覚えていきましょう。 一気には出来ません。 時間はかかりますが、考えてプレーしてみましょう。 イメージ 1 イメージ 2 イメージ 3
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本当の「努力」 (Sat, 16 Feb 2019)
新人戦では公式戦2敗となった昨シーズン。 私は試合を見ていない試合もあるので何とも言えませんが、負けるには当然理由があったと思います。 ・相手が強いから。 ・自分たちのプレーが出来なかったから。 他にも色々なことがあったんだと。 どこのチームも沢山練習しています。 試合に勝つには。。。「努力」が当然必要ですよね。 そんな今日は気になる記事がありましたので紹介したいと思います。 ~記事抜粋~ 努力とは何でしょうか? 努力とは、ある目的のために、気を抜かず励むことです。 資格取得のために勉強に励んだり、仕事の成果を得るために力を尽くしたりなどです。たしかに、これらも努力の1つですが、本当の努力となると違います。 本当の努力とは何か? 本当の努力とは、諦めそうになってから励むことです。 「駄目だろうな」と思うから、諦めるのではありません。 「駄目だろうな」と諦めそうになっても「いいや、まだ諦めないぞ」と希望を持って、努力を続けることです。 諦めそうになれば、こう声をかけましょう。 「ここからが本当の努力だ」と。 諦めそうになってから、正念場です。 不可能を、可能に変えられる瞬間です。 あなたの本当の努力が、試されるのです。 ~以上、記事抜粋~ スタメンは当然9人です。これは、野球のルールですので、変えることは出来ません。でも、野球は9人でするものではありません。 野球には、走る・打つ・投げる・守る・雰囲気を変えられるというキーワードがあり、子供たち1人1人がどこで輝けるかは、子供たちの本当の努力と、私たち指導者の意識が非常に大事になります。 チャンスは少ないかもしれません。でも、緊張する場面で、1人1人が輝けるチームを創りたいと私は思います。 『心をひとつに』 イメージ 1
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